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 恥ずかしいよ - 2004/12/01(Wed)

電報の内容を考えたので、
電報を頼むために115にTEL。
D「あのう、電報をお願いしたいのですが。」
電報局のオバちゃん「はい、どうぞ。」
D「ええと・・・。
まあまあ○ー君(※ツレのニックネーム)
◎子(※奥さんの名前)・オブ ジョイトイ様
本日はご結婚おめでとうございます。
○△(※ツレの苗字)、これからもよろしく。
◎子さん、こちらにも
遊びに来て来て来てサンタモニカ♪
○△のバイクはラグナセカ
・・・・でお願いします。」
と電話で、一字一句、説明していったが、
その度にオバちゃんが復唱するので、
頼む方が恥ずかしくなってしまった。

何しろ、こんなオタクな文の電報を解読できる奴なんて居ないだろう。
・名前+「ジョイトイ」
エロテロリストでお馴染み、
インリン・オブジョイトイ
http://www.mostsexy.net/
からのパクりだが、
そんな局地的なタレント、年配の方が知るわけない。
・来て来て来てサンタモニカ♪
S54/02/25にリリースされた
「サンタモニカの風」 という
桜田淳子のヒット曲。
桜田淳子は、山口百恵、森昌子らと中3トリオと呼ばれ、70年代の歌謡界を席巻した。
http://www3.nsknet.or.jp/~andelsen/ongaku.html
何故に、「サンタモニカ」という単語を使ったかというと、
「来てー 来てー 来てー サンタモニカー」
というフレーズが軽快感があって、
語感が良いのもあるけど、
ツレのバイクの名前が「DUCATI F1 ラグナセカ」という、
たった一年間300台だけ生産された、
とってもレアな車種で、
昔のDUCAT-F1の特別仕様車である。
モンジュイ
(スペイン・バルセロナの丘の名前)
ラグナセカ
(アメリカ カリフォルニア州にあるサーキットの名前)
サンタモニカ
(ロスアンゼルス随一の海水浴場)
というシリーズを構成する一つである。
http://www.ducati-fan.com/nmainte/bikemainte/ducati/f13/changes.html
そんなとこから、サンタモニカとラグナセカを引っ張って来たのだが、
こんな古い外車、普通のバイク乗りは知るわけ無いから、面白さが伝わることなく普通に聞き流されてしまうだろう。
嗚呼、ネタ元を説明しても、全然面白く感じない・・。
やっちまったい。






 ごっそり - 2004/12/02(Thu)

11月は、仕事場の人がごっそりと辞められていった。
幹部級の女性社員(10年勤務)が寿退社、
女子社員二人(5ケ月、ひと月)、
女性の派遣社員(ひと月)一人、
男性社員(一年3ケ月)一人、
うーん、定着率が悪いなあ。
10月にも女性社員が二人
(うち一人はデザイナー、一人は一般職、それぞれ一年足らず)
辞められたんだった。
新しい人が入ると、古い人が抜ける、
もしくは新しい人が入ると、慣れなくてスグに辞めちゃって、既存の社員が大あらわ。
そんな綱渡り状態でやりくりしている。
ここの会社は一年も居れば中堅扱いらしい。
出世が早いが、リタイアも早い。
俺は、この数年間で、2ちゃんでネタになっているようなDQNな企業を渡り歩いてきたけれど、
ココよりも居心地の悪い会社の方が多かった。
キツい刺激を味わいすぎて感覚が麻痺してしまったのだろうか、

10月の初めに営業所の営業成績の割りに人件費が掛かるからと、勝手に契約中に切られた派遣先が、あまりにも人を大事にしないので、
俺が辞めさせられた後、次々と、
人が抜けていくというアホな状況に陥ってしまったそうだ。元同僚も泣きつかれて、辞めるに辞められなくなってしまっていたが、何とか、金曜で辞める。
それで、人が抜けた穴を俺を呼び戻して補強したいらしいのだと、元同僚から聞いた。
まったくもって、馬鹿げた話だ。
使っている側が確かに立場は上なのかも知れないけれど、捨て駒じゃないんだから、
誰が戻るものか。
俺は、リアルである程度、基盤を固めつつ、
尚且つ、そこで甘んじないように、
もう一本、柱が欲しいんだ。
収入の入口を複数用意するのだ。
織田信長の種子島で展開された火縄銃を使った戦術のように時間差で攻撃することで弱点を補い勝利したというような。



 独身最後の日 - 2004/12/03(Fri)

前の仕事の元同僚が、やっと足抜けできたとあって記念に飲みに行く。 俺は前の仕事もネタだらけだったけど今の仕事もネタには困らないよと話した。
元同僚は、 『ああ 次はラウンダーだ』
と次にやる仕事内容を話してくれた。自分の車を持ち込んで自社製品の売上状況を調べたり販売スタッフの管理をして回るという、ルート営業ほど疲れなくて外にも回れるし、人との接触もあるらしい。 う〜む良い感じの仕事を見つけたなぁ。
また落ち着いたら会おう!とメールして別れた。
家に着いてから、ふとツレが独身最後の日だったなぁと気付いたからメールでもしてやろうと思ったけど疲れてて泥のように眠りに就いてしまい、何もせづ。


 読了 - 2004/12/04(Sat)

仕事場に置いてあった、「Webノウハウ講座」
http://www.my-ir.com/wkl/about.html
を一とおり、読み終えた。120ページ程度の本を読むのに、ココまで日数が掛かるのもどうかと思うが・・・。
読後の感想としては、
ネットでビジネスを始めようと思っている人は、
これをドしょっぱつから読まないほうが良いように感じた。
もっと安くて参考になる書籍を10冊ほど読んで、そこから情報を自分なりにあれこれ試してみて、そこから自分の中に残ったものを伸ばしていく方が良いように思った。
これは、そこそこ場数もこなしていってから読むと良いんじゃないかなあ。
HTMLの紹介でも一部、違うだろうとツッコミを入れたくもなったし(※タダ読みの分際なので、それは出来ないけど)
確かに、参考になる情報は書かれているけど、
この情報誌の内容は本やネットでも拾える情報も多いので、29800円の価値は今となっては少々、キツいし、
ネット関連って、活字にされて、数ヶ月で途端に情報が古くなったりする。
何というか、高い金を払ったから、きっと良いものが書いてあるだろうと思いがちになる消費者の心理を突くという点では上手いとは思うが。
人間、簡単に楽しちゃダメでしょう。
もっともっと壁に当たって、苦しんでから限界かなあと弱音を吐きそうなくらい悩んで、
そこまでしてから見えるものもある。

ピカソが80歳の頃に、ある絵をたったの7秒で描き上げた。
それを見ていた人が、
「あなたはたった7秒で描いた絵でお金をもらえるなんて羨ましい。」
といったところ、
ピカソは「とんでもない、この絵を描くのに、80年と7秒も掛かってるんだ。」
と答えたそうだ。

夏場から秋頃に掛けて、精神的に落ち着かなくて、どうにも不安定で、勝手に自分の中で限界だと思って、落ち込んでいたけれど、
そうすることでは成長もしなければ、退化もしない、生きながら死んでいたのだ。

小さな喜びだけど、レンタルサーバーの容量がグンと増えたのだって、アフィリエイトの展開を広げるチャンスに繋がるし
今の仕事にありついて、日々ネタを盗みに励めるのも、
自分が限界だと思ってたのから、一段、超えてからだ。


 はぐれゲーム国際派 - 2004/12/05(Sun)

某所に設置しているゲームにハワイから参加してくれてる人が新たに加わった!ハワイでは今、キカイダーが人気なんですよとメールをくれた。やはり噂は本当だったんだなぁ。そして、その人の繋がりで、お知り合いもゲームに参加してくれる人も増えた!何故か俺が特オタだということを見破られ、早くも『木下あゆ美いいですよね〜』な萌え会話になっちゃった。 『<れもん色の午後>は某所から落とせますよ』と相も変わらずアングラなネタになりけり


 意見交換 - 2004/12/06(Mon)

ネットで起業を目指す同志のK氏と久々に合流する。
この前、読了したWEBのノウハウのマニュアルのコピーしたものを持参し、
彼に貸すこととする。
D「ところで、このマニュアルを見てくれ これをどう思う?」

http://www.my-ir.com/wkl/main.html
とコピーを見せた。

彼は、「とても大きいです。」
とは言わなかったが、
この著者は楽天でビジネスされてたような匂いがするとか、僕なら、このマニュアルを5つのジャンルに分けて、もっと小見出しを工夫したり、図柄を入れて見やすくしますよと答えてくれた。
ネットでは自分ひとりで研究することになりがちなので、
こうして他人の視点からの意見を聴くのがとても参考になる。
彼は、メルマガの文面を書くのも得意としていて、10代の頃から作家になりたいと思っていたそうだ。
彼からはWEB配色辞典を借りた。
俺は配色が苦手なので、視覚から入るものとして購買意欲がそそられる配色に凝ろうと思う。




 黒い仕事 - 2004/12/07(Tue)

職場のネットが突然、切断。
アコギでせこい真似ばかりするからプロバイダに帯域制限かけられてやんの(死



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